訪問歯科を利用する際の条件とは

歯が痛くなったり、入れ歯の調子が悪くなったら食べることが難しくなりますが、歯医者さんに行けば治療してもらえますよね。
でも通院困難な人は歯医者さんに行きたくても行かれませんが、訪問歯科を利用すれば治療することができます。
訪問歯科を利用する際には患者さんが寝たきり等で通院困難と歯科医師が判断されれば利用することができ、依頼時に特別な証明書はありません。
しかし医師の診断書、要介護認定の書類、ケアマネージャー等の見解、日ごろの介護内訳などを用意しておくと、歯科医師も判断しやすくなります。
また今の状態で訪問歯科が利用できるのか心配な場合には、ケアマネージャーや介護サポートのスタッフに相談してみるのもいいと思います。
現在、訪問歯科を利用している人の多くがケアマネージャーが紹介してくれた歯医者さんが多く、ケアマネージャーと歯科医が連携が取れていれば安心です。
訪問歯科の利用条件には訪問する歯科医院から自宅や施設が半径16キロ以内という条件もあるので、紹介してもらった歯医者さんの評判が良いかどうかは別の話になります。
もし、評判の良い歯医者さんに診てもらいたい場合いは、自分で探してみるといいですよ。